各種検査

フットルック

フットルック1

 フットルックでは、足裏の画像をコンピューターで解析し、カラー表示に変換することによって、足裏の圧力分布を分かりやすく表示します。
 また、両足の重心のセンター位置から接地面積の前後左右の分布状態を計算して、設置面積から見る重心位置を計算します。

フットルック2

 この重心位置と圧力分布の画像を利用することにより、上半身や下半身のゆがみや歩行パターンの問題点を推測することが可能となります。
 また、定期的に測定することで、施術の効果判定や、自覚症状の無い段階での問題を知ることが出来るため、スポーツ障害などの予防にも応用できます。

フットルック3

 左図が初診時、右図が約40日後のフットルックでの評価です。この間、基本コースでのバランスの調整を行いながら、ウォーキング中級のレッスンを1クール(週1×4回)受けた後に測定しました。